倉敷のデニム

倉敷市児島は昔から温暖で雨が少ない気候を利用して、綿花の栽培が盛んでした。この特産品を活用し、明治時代より足袋製造が盛んになり、大正時代には足袋は国内でもトップクラスの生産に。その後、将来の需要を見越して数社が学生服の製造販売を行うようになり、学生服製造は児島の一大産業となります。この製造技術を活かして、昭和30年頃から地元の人たちが、当時、若者に人気の出てきたジーンズに着目し、新たにジーンズ産業を興しました。その後、アメリカ文化の日本への浸透とともにジーンズも一大産業へと発展し、現在では大手のジーンズメーカーから、こだわりの1品物のジーンズメーカーまで、人々の様々なニーズにあったジーンズの製造・販売が行われています。
 
レッドリバーのデニム
1980年代初頭に国内紡績メーカーで、縦横360度全方向にストレッチするいわゆる4ウェイストレッチデニムが開発されました。扱いの難しいこのデニムを使用するメーカーがほとんどなかった当時より、レッドリバーは紡績会社の開発担当者様と様々な難問を一つ一つクリアし、従来の丈夫さを求めた硬いだけのジーンズではない、着心地の良いオリジナル素材を使ったパンツの量産、開発をすすめてまいりました。上品な表情、ディープな色合い、ソフトな風合いこそレッドリバーの独創性であり原点と位置づけ、よりスタイリッシュで、女性の脚・ヒップラインを最大に美しく見せられる、着心地の良い商品作り。これがレッドリバーのデニムです。
ジーンズのできるまで
セレブジーンズ
 
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